取得資格
マンション再生診断士(資格認定機関:NPO法人日本住宅性能検査協会)
概要
マンション再生は、多くのマンションが管理会社に委託したり、コンサルタントに依頼します。コンサルタントのすべてではありませんが、悪質なコンサルタントも少なからずいます。管理会社は日常管理業務は行いますが、マンション再生ではありません。この講座は、マンション再生のプロフェッショナルの育成プログラムです。
大規模修繕は、多くのマンションが管理会社に委託したり、コンサルタントに依頼します。コンサルタントのすべてではありませんが、悪質なコンサルタントも少なからずいます。管理会社は日常管理業務は行いますが、マンション再生の専門家ではありません。この講座は、マンション再生のプロフェッショナルの育成プログラムです。
大事な住まいという資産を守るために、国土交通省はマンションの修繕と改修のマニュアルを策定しています。
マンション再生診断士は、マンションの「日常管理の適正化」、「管理費等の未納対策」「コミュニティの活性化」「長期修繕計画の立案」「マンション劣化の検査」「大規模修繕計画を作成」「安心して実施できる大規模修繕」「マンションの建て替えと一棟リノベーション」など広い範囲の実施のアドバイスを行います。
2つの老いが迫っているマンションや集合住宅の課題を解決し、再生する専門家の資格です。この資格は、日常管理から、建物の劣化や老朽化に対処するための長期計画の立案から、修繕工事・建て替えまでを、マンション管理組合やオーナーに対して的確なアドバイスが出来る資格です。
受験資格
年齢、学歴、取得資格を問いません。どなたでも受講出来ます
試験日
インターネットによる随時受講
受験料・受講料
<認定講習会>
受講料:29,700円
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割引制度について
・次の保有資格者は、23,760円(20%割引)となります。その場合には会員番号・有効期限が必要となります。
空き家再生診断士・地震保険調査士・認定火災保険調査員・建物検査士(補)・外国人宿舎管理アドバイザー・サブリース建物取扱主任者・SDGsハウジング・プランナー・マイナンバー管理アドバイザー・敷金診断士・太陽光発電アドバイザー・小売電気アドバイザー・再生可能エネルギーアドバイザー・マンション再生診断士・マンション持続化プランナー・ペロブスカイト太陽電池アドバイザー・収益不動産再生診断士*********************************
<合格後>
登録手数料:11,000円
更新費用:2年毎 更新手数料、11,000円
※表記の金額は全て税込み
試験科目
インターネットによる受講後、択一式問題
カリキュラム
- 第一部 はじめに
- 第1章 マンションに潜むリスク
- 第1節 マンションの歴史
- 第2節 マンションに潜むリスク(限界マンション化)
- 第3節 スラム化させないために
- 第2章 経年マンションの課題
- 第1節 求められるマンションの機能
- 第2節 レジリエンス「災害に備える」
- 第3章 マンション再生の進め方
- 第1節 限界マンションの本当の原因は無関心
- 第2節 マンション再生の全体フロー
- 第3節 誰が担うのか「長期計画委員会の設置」
- 第4節 再生のスケジュール(参考例)
- 第5節 修繕か建替えかの判定マニュアルについて
- 第1章 マンションに潜むリスク
- 第二部 マンションの基礎を学ぶ
- 第4章 マンションの基本と法令
- 第1節 マンションとは
- 第2節 敷地利用権
- 第3節 マンション管理適正化法
- 第4節 マンション建替え円滑化法と被災マンション法
- 第5節 その他の法律
- 第6節 改正区分所有法概説
- 第7節 標準管理規約とは
- 第8節 使用細則とは
- 第5章 建物の基礎
- 第1節 建築構造
- 第2節 外壁・防水
- 第3節 マンションの設備
- 第6章 会計
- 第1節 管理費と修繕積立金
- 第2節 マンションの財務諸表のポイント
- 第4章 マンションの基本と法令
- 第三部 適正な管理
- 第7章 マンション管理Q&A
- 第1節 管理組合に関するQ&A
- 第2節 「住民間のトラブル」
- 第3節 「騒音トラブル」
- 第4節 「共同の利益」
- 第5節 高齢化社会におけるマンション管理
- 第6節 その他のマンションに関する問題
- 第8章 管理費等の未収金
- 第1節 滞納の発生
- 第2節 放置するリスク
- 第3節 対策マニュアル
- 第9章 マンションの資金
- 第1節 大規模修繕にかかる費用
- 第2節 管理費の見直し
- 第3節 修繕積立金の積立方式
- 第7章 マンション管理Q&A
- 第四部 マンションの再生の進め方
- 第10章 管理組合による自主点検
- 第1節 自主検査の意義(なぜ)
- 第2節 自主検査の時期(いつ)
- 第3節 自主検査の範囲
- 第4節 自主点検の事前準備
- 第5節 居住者アンケート
- 第6節 防水の点検
- 第7節 躯体の検査
- 第8節 タイル、塗装外壁
- 第9節 鉄部の錆、アルミの点食
- 第10節 金物・建具・内装
- 第11節 給排水・電気設備
- 第12節 外構
- 第11章 専門家による検査
- 第1節 法定点検
- 第2節 要除却認定制度について
- 第3節 構造安全性
- 第4節 防火・避難安全性
- 第5節 躯体及び断熱仕様に規定される居住性(共用部分)
- 第6節 設備の水準 (共用部分)
- 第7節 設備の水準 (専有部分)
- 第12章 長期修繕計画の作成
- 第1節 長期修繕計画とは
- 第2節 長期修繕計画の基本的な考え方
- 第3節 長期修繕計画の作成および修繕積立金
- 第13章 マンション建替えか修繕かを判断
- 第1節 「建替えか修繕・改修かの判断 」
- 第2節 老朽度の判定、不満・ニーズの把握と 要求改善水準の設定
- 第3節 要求改善水準の設定
- 第4節 効果の把握と費用算定の考え方
- 第5節 建替えの改善効果の把握と費用の算定
- 第6節 建替えか修繕・改修かの判断
- 第10章 管理組合による自主点検
- 第五部 大規模修繕と改良
- 第14章 大規模修繕の目的
- 第1節 マンション大規模修繕の基本
- 第2節 お金の話
- 第3節 補修工事「建物工事」
- 第4節 補修工事「設備工事
- 第4節 耐震改修
- 第5節 今後求められるマンション機能
- 第15章 大規模修繕の進め方
- 第1節 予算の設定
- 第2節 責任施工方式の種類と問題点
- 第3節 価格開示方式(RM方式)とは
- 第4節 RM責任者
- 第5節 第三者による「オープンブック監査」
- 第14章 大規模修繕の目的
- 第六部 建替えと一棟リノベーション
- 第16章 マンションの建替え
- 第1節 建替えのハードル
- 第2節 建替え方法の種類
- 第3節 建替えの進め方「計画段階」
- 第4節 区分所有者の個別事情への対応
- 第17章 一棟リノベーションという再生
- 第1節 老朽化マンション再生における「一棟リノベーション」の事業化
- 第18章 マンション建替えQ&A
- 第1節 建替えQ&A
- 第2節 権利変換計画に関するQ&A
- 第16章 マンションの建替え
手続き
◆STEP 1
下にある「この講座に申し込む」ボタンからお申込みください。
◆STEP 2
お申込み後に届くメールに従って、お支払いのお手続きください。
お支払い方法は、クレジットカードと銀行振込をご用意しております。
◆STEP 3
<講習の受講>
・パスワードを発行
◆STEP 4
<合否の連絡>
ネット上のテスト一定水準以上の成績を収めた者が資格認定されます。
合格者には修了証と登録証用書式をお送りいたします。
合否の判定は、すべてのコースを受講されたテスト結果を、1週間以内にお知らせ致します。
◆STEP 5
<マンション大規模修繕プランナー登録証の発行手続き>
マンション大規模修繕プランナー認定講習を修了し、マンション大規模修繕プランナーとしての行動準則を承認された方は、NPO法人日本住宅性能検査協会のマンション大規模修繕プランナーとして正式に登録致されます(登録手数料として、11,000円<税込>がかかります)。






