取得資格
敷金診断士(資格認定機関:内閣認証特定非営利活動法人日本住宅性能検査協会)
概要
敷金診断士は、不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決策を図る専門家として、日本住宅性能検査協会が認定する資格です。
現在、全国に7つの支部組織があり、敷金診断士が、各地域において活躍しています。敷金診断士の行動基準は、経済産業省の「住生活エージェントのガイドライン」に基づいています。
敷金診断士資格は、以下のいずれかの要件を満たした上で、所定の登録手続きを完了された方に付与されます。
- 敷金診断士試験(CBT)に合格する
- 敷金診断士資格認定講習を修了する(一般試験が免除されます)
受験資格
年齢、学歴、取得資格を問いません。どなたでも受講出来ます
試験日
随時(年末年始を除く)
受験地
全国200箇所のCBT試験会場(下記詳細)
受験料
8,800円
試験科目
・法令系科目:民法、借地借家法、消費者契約法、区分所有法、宅建業法、品確法 他
・建築系科目:①建築物の構造及び概要 ②建築物で使用されている主な材料の概要 ③建築設備の概要
手続き
敷金診断士試験はCBTソリューションズのHPからお申込みください。
https://cbt-s.com/examinee/examination/sks.html
受験対策教材のご案内
テキスト「敷金診断士の知識」(参考問題集セット)
テキスト内容(B5 版 185 ページ)
日本住宅性能検査協会の委託により制作された、敷金診断士受験用教材です。
参考問題集もついているので試験対策にもバッチリです。
価格: 一般価格 3,850 円(税込み)→ 特別割引価格 3,658 円(税込み)
資格認定講習のご案内
WEB/DVD「敷金診断士資格認定講習」
内容
認定講習は、講義動画を視聴し、修了確認試験を受ける形で資格取得を目指す制度です。ご自身の好きな場所・時間に受講することができます。認定講習を修了することで、一般試験が免除されます。
動画講義では、資格のポイントとなる箇所を要点を絞ってわかりやすく解説しています。
第2回 物権関係/債権関係/売買契約
第3回 賃貸借契約前編
第4回 賃貸借契約後編
第5回 委任契約/請負契約/訴訟関係
第6回 その他
第8回 建築物の劣化/建築基準法






