質問

木造建築には在来工法とツーバイフォーがあると聞きましたが違いはなんでしょうか。

回答

在来工法は軸組工法とも言い、柱を立て、梁を水平に渡し、筋交いという斜めの材を入れて補強する工法です。

ツーバイフォー工法(2×4)は、主として2インチと4インチの木材でパネルとつくり面として組み上げた工法で壁式工法とも言います。

どちらが良いかは、一概には言えませんが在来工法は設計の自由度が高く、建築後も間取りが変えられるとする人もいます。

一方、ツーバイフォー工法は壁で広い空間を構成することができ、アメリカ映画でみられるような広い吹き抜けの大広間も可能です。

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